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ゆるりぐるりと物見遊山

あちこちを見物したり山野に遊びに行ったときのことを記録しています。

はたらきたい展。osakaに行ってきました

前回よつばとダンボー展について書きましたが、その日はもうひとつイベントに参加していました。それがコレ↓

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はたらきたい展。OSAKA

はたらきたい展とは、糸井重里さんが主催する「ほぼ日刊イトイ新聞」を軸とした働くことをテーマとする企画展です。

「ほぼ日刊イトイ新聞のはたらき方」のほか、ほぼ日のコンテンツからはたらく人の言葉をより抜いた「99のはたらく人のことば」など、さまざまな展示が展開されています。

ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日刊イトイ新聞について(ほぼ日HPより)

ほぼ日「ほぼ日刊イトイ新聞」(略称:「ほぼ日」=ほぼにち)は1998年6月6日創刊のウェブサイト。

「糸井重里が主宰する、インターネットで毎日お送りする、ちょっとほかにはない、たのしい新聞」、それが「ほぼ日刊イトイ新聞」です。ほぼ、と言いつつも、創刊日から一日もやすまず、毎日更新をつづけています。

 「ほぼ日」には、有名人が登場するインタビュー、対談、コラムのほかに読者の投稿や投票によってなりたつ読者参加型のコンテンツ、編集部が構成・取材した記事など、毎日たくさんの読みものが掲載されています。

 

ほぼ日は、毎日更新されています。スゴイ!

毎日続ける「はたらきかた」についての考え方は館内に展示されています。

入場料は一般500円、学生・電子マネー400円、ロフトカード300円、小学生以下無料です。写真撮影OK!

入場券を購入すると大きなパンフレットをゲットします(フロアマップとほぼ日の年表)。

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楽しいからこそ、仕事はできる

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早速、名言出た!

展示は「ほぼ日刊イトイ新聞のはたらき方」からスタートします。ほぼ日が大切にしてきた考えが展示されています。糸井重里さんは子供のころ、将来はたらく日のことを思って布団をかぶって泣いていたそうです。「楽しいからこそ仕事ができる」のメッセージ誕生にはそんな背景を感じさせます。自分もみんなも幸せにする働き方が必要です。

みうらじゅんに訊け

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展示会には、僕が敬愛するみうらじゅんさんコーナーがあります。展示には、45分位の動画が放映されています。はたらくことについて語ったり語らなかったり。やっぱりおもしろいわぁ。

僕のような全くの他人からみると、みうらじゅんこそ、好きなことを仕事にして生きている人のような気がします。インタビューの背景にあるあまたのイヤゲモノを見ていると、ついそう思ってしまいます…

99の「はたらく」言葉カード

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ほぼ日のアーカイブから選り抜かれた99の「はたらく」言葉がカードになっています。好きなだけ持ち帰れます。もちろん全部コンプリート。寝る前とかに読み返して気持ちを奮い立たせよう。

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ジミー大西さんの言葉。

学校では40分間でも、じっと座れなかったのに絵を書くときは8時間座り続けられる。

結論:「好きだからする」最強

最後にこの展示会を通じて思ったことを書いて終わります。それは、好きだからするって最強だなってことです。だけど、周りの環境なんかが関係して、それを実現できていない人が多くいるわけで。働くということについて考えさせられるイベントでした。

新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)

新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)

  • 作者: ほぼ日刊イトイ新聞,板尾創路,ピエール瀧,天久聖一,浜野謙太[SAKEROCK],金井壽宏,河野晴樹,しりあがり寿,みうらじゅん,矢沢永吉,糸井重里
  • 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所
  • 発売日: 2010/04/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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