ゆるりぐるりと物見遊山

あちこちを見物したり山野に遊びに行ったときのことを記録しています。

満開の桜と抹茶を満喫 | 金沢城公園、兼六園、ひがし茶屋街

まだ石川県の話。

和倉温泉でのんびりした翌日は金沢市へ行きました。桜が最高でしたね。

金沢観光はバスが便利。金沢駅周辺は駅ビル程度しかないので移動することにります。ただ、金沢観光スポットを周回するバスが15分間隔で運行しているし、各々の距離も近いのでスムーズに移動できます。ということで早速、出発

まず金沢城公園で桜を見る

f:id:hide_sophia:20140405135554j:plain

金沢駅からバスで10分程度移動すると到着する金沢城公園。前田利家金沢城に入り、その直後から本格的な城づくりが始められたことで有名。この長い菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓がシンボルです。カメラに収まらないです。

 

f:id:hide_sophia:20140405122727j:plain

城の周りは桜満開!

兼六園は観桜期の無料開演!!

f:id:hide_sophia:20140405142356j:plain

兼六園は、水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ。通常は有料ですが、桜が咲くこの季節(4月5日から13日)は観桜期の無料開園ということで入園料は無料でした。金沢城公園に隣接しているので歩いて行けましたよ。

詳細は兼六園ホームページ

 

f:id:hide_sophia:20140405143009j:plain

兼六園は想像上に広かった。 

 

f:id:hide_sophia:20140405211949j:plain

夜桜最高!

ひがし茶屋街でお茶を飲む

f:id:hide_sophia:20140405150319j:plain

兼六園金沢駅からも少し離れたところにひがし茶屋街はあります。 レトロな街並が非常に僕好みです。

 

f:id:hide_sophia:20140405152535j:plain

茶屋街にある茶房 一笑というお店で抹茶を嗜む。

 

f:id:hide_sophia:20140405162251j:plain

一笑の外観。

 

金沢は観光客が多かったです。特に外国人観光客が多いのに驚いた。金沢は春が最も観光客の多い季節かもしれないなぁ。

この他にも美術館、香林坊も観光スポットです。兼六園の近くにあります。観光スポットが全て集まっているのが金沢の良いところですね。

ちなみに、駅前は来年には北陸新幹線が開業することもあって、駅前は建設ラッシュだった。東京から新幹線で行くことができるようになるのは便利かも。

 

ことりっぷ金沢 北陸 (ことりっぷ国内版)

ことりっぷ金沢 北陸 (ことりっぷ国内版)