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ゆるりぐるりと物見遊山

あちこちを見物したり山野に遊びに行ったときのことを記録しています。

機動戦士ガンダム展「THE ART OF GUNDAM」に行った。

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夏だ!海の日だ。大阪港で開催中の「機動戦士ガンダム展」に行ってきた。大阪で地下鉄を利用している人なら、全員見たことがあるんじゃないかって言うくらいポスターが貼ってあります。チカラが入っています。2015年は東京でも開催されているようです。

目次

機動戦士ガンダム展とは

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【期間】:2014年7月12日(土)〜8月31日(日)

【場所】:大阪文化館・天保山

【料金】:一般・大学生、2,000円

     中高生、1,500円

     4歳~小学生、800円

引用:「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAM

入場するとガイドブックがもらえます。僕はトライしていませんが、大阪市営地下鉄でガンダムのスタンプラリーもできます。館内は、主にアニメ制作時の原画とイラストが展示されていました。

1,000点にも及ぶ制作資料が公開。物語の生みの親・富野喜幸総監督(現・富野由悠季氏)の企画段階のメモや、美術監督の中村光毅氏が同総監督のイメージを視覚化した美術設定、美術ボード。キャラクターデザインを手掛けたアニメーション・ディレクターの安彦良和氏が、アムロやシャアら、魅力的なキャラクターを柔らかく美しく描いた原画の数々。

ガンダムやザクなど、クールなモビルスーツをデザインしたメカニックデザイナー、大河原邦男氏の多様な設定画。

引用:「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAM

館内は原画やイラストが展示、トイレには凝った演出も

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アムロとのツーショットスペース

 

展覧会なので、館内は撮影禁止。頭の中に焼き付けておこう。展覧会の外に写真撮影する場所が少しあります。上の写真がそれな。恥ずかしがってはダメだ。

 

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トイレにも細かい仕掛けアリ。

 

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ガシャポンで出たガンダム(左)とズゴック(右)

 

トイレにも細かい仕掛け散りばめられています。男性はジオン軍(シャア)、女性は連邦軍(セイラ・マス)のマークが記されている。中に入ると名台詞のシールがいたるところに貼られている。ついつい読みふけってしまった。

んで、お土産コーナーにあるガシャポンもやってしまった。こういうときしかやらないからね。懐かしいわ。

会場の外にはガンダムカフェ

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ザク(左)&アッガイ(右)のカフェラテ

 

開場の外にはガンダムカフェがありました。ガンダムにちなんだ料理が食べられます。

この写真がガンダムラテ。ラテの絵はランダムで描かれます。ドリンクをオーダーするとコースターがもらえます。コースターもランダム。他にも赤い彗星ドリンク、連邦軍パスタなどがありました。

まとめ。主な来場者はオッサン 

夏休みのイベントではありますが、来場者は私と同様、30代以上のメンズ(オッサン)が8割を占めていましたね。お土産コーナーで買い物していたのもオッサンです(笑)夏休みとかあまり関係ない世代です。

でも、我々30代にとってはガンダムはドストライクなんだから仕方ない。ガンダム好きなら行って悔いなし。