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ゆるりぐるりと物見遊山

あちこちを見物したり山野に遊びに行ったときのことを記録しています。

『京都水族館』に行った。

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2015年3月最初の日曜日は、京都水族館に行った。京都水族館は2012年に開業した新しい水族館でオオサンショウウオがいっぱいいることで有名だ。京都駅から徒歩15分程度とアクセスも良い(MAP)。海のない京都に水族館。何とも不思議。

総合エデュテインメント型施設の京都水族館

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京都には海はないけど川はある。地元鴨川に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオを始め、バラエティーに富んだ展示ゾーンが全9カ所で構成されている。オットセイやアザラシがいるエリアを「かいじゅうゾーン」というのが少しおもろかった(後に知るが怪獣じゃなくて海獣のことなのね)。

遊びながら学ぶことができる「総合エデュテインメント型施設」がコンセプトのようで、イルカショーが観客参加型だったり3Dプロジェクションマッピングがあったり、ワクワクするような展示の仕方も多く従来の水族館とは違うなぁと思った。

営業時間

  • 9時~20時(3月1日(日)~3月15日(日))
  • 9時~17時(3月16日(月)~3月22日(日))
  • 10時~20時(3月23日(月))~

休館日

 なし

料金

  • 一般 2,050円
  • 大学・高校生 1,550円
  • 中・小学生1,000円
  • 幼児(3歳以上)600円

引用:営業時間・料金 | 京都水族館

 

営業時間・料金はこんな感じ
(最新の情報はホームページ見てね)

www.kyoto-aquarium.com

飴湯のウェルカムドリンクでおもてなし

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水族館の入口には、ウェルカムドリンクとして飴湯がある。

飴湯とは水飴と生姜を湯に溶かしたもの

なかなか渋い飲み物だ。子どもにはチョットウケが悪いかもだ。 

オオサンショウウオがめっちゃおる

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オオサンショウウオは、京都水族館の目玉なだけにめっちゃおった。オオサンショウウオ狙いだったので大満足。ワンコーナーになるくらいのフィーチャーのされ方。事実、人気ナンバーワンのお土産は「オオサンショウウオのぬいぐるみ」ようだから認めざるを得まい。

夜行性なので日中はあまり動かないオオサンショウウオだけど、僕が行ったときはわりと動いた。

イルカLIVE きいて音(ネ)

f:id:hide_sophia:20150302200052j:plain京都水族館のイルカショーは、イルカとトレーナーだけでなく、観客も一体となって楽しむことができる。観客が吹く笛に連動して、イルカたちがパフォーマンスを披露してくれる。賢い。 

里山コーナー安らぐ。 

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株が採れたようです

その他のコーナーの写真を貼ります。

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クラゲ

 

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にょき

 

水族館って子供の頃からあまり変わってないからか少し古臭いイメージがあるけど、京都水族館はそんな固定観念を吹き飛ばしてくれた。近年で行った水族館の中では最も面白い水族館だった気がする。また行きたいと思った。

幼いころは、エイやイルカなど大きく動く生き物を見るのが好きだったけど、最近はオオサンショウウオやウツボといった滅多に動かない生き物を見るのが好きだ。水槽のどこにいるかわからない生き物を探していて急に見つかるとビビるよね。

 

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春は近い